PT学習アプリ 試作デモ

PT学習アプリ 試作デモ

学年→科目(解剖学は部位別)で、企画中のゲーム案をすべて一覧にしました。緑わくのカードは実際に遊べる試作、それ以外は一言メモの企画段階です。

図は説明用の簡略イラストです。筋・神経・血管・心臓の名称や区分は動作確認用のサンプルで、実際に出す前には必ず監修が必要です。本番は、確認済みの素材と図に差し替える想定です。

緑わくのカードは実際に遊べます。それ以外は企画段階(内容の一言メモのみ)です。

↑ カードの「あそぶ」を押すとここに表示されます

案1 どの筋が動いた?3D筋作用バトル

3Dの人体が動作をします。その動作で主に働く筋を、制限時間内に当てるとボスにダメージ。動作と筋を結びつけて覚えます。

3Dモデルを準備中…

赤く光る=その動作で働いている筋(破線は上腕の後ろ側にある筋)

横ドラッグで回転・2本指で拡大/移動(矢印ボタンでも上下左右に移動) | 3Dデータ:BodyParts3D(© DBCLS, CC BY 4.0)を加工

ボス
残り時間
難易度と出題範囲を選んで「バトル開始」を押すと、体が動きます。

案2 推理ダンジョン「この患者さん、なぜこう動く?」

患者さんの訴えから、部屋(視診・触診・検査)を調べて手がかりを集めます。手がかりが少ないほど高得点。解剖・神経の知識が「臨床で何に使うのか」を体験します。

原因になっている神経は?

案3 走れ、筋ライン

筋は「起始」から「停止」へ走ります。正しい付着部を選ぶと、キャラクターがその筋の走行を走り切ります。間違うと転びます。

図の丸い部分をタップして答えます。

案4 神経・筋の配線パズル

「神経」→「筋」→「作用」を線でつなぎます。順番にタップして配線し、「回路チェック」を押します。間違った線はショートします。

左の神経をタップ → 中央の筋をタップ、次に筋 → 右の作用の順でつなぎます。

案5 姿勢レスキュー

巻き肩・頭部前方位の姿勢です。原因になっている筋へのアプローチを選ぶと、姿勢が少しずつ直っていきます。筋と姿勢の関係が見た目で分かります。

姿勢スコア
この姿勢を直すために、効果的なものを選ぼう(正解は3つ)

案6 筋の図鑑

ダンジョンをクリアするたびに、学んだ筋がカードとして図鑑に集まります。ストーリーを読み返さなくても、いつでも復習・検索できます。カードをタップすると裏面(詳細と臨床の一言)が見えます。

案7 みんなで囲んで協力バトル

1台の端末を囲んで、交代で答えます。全員でボスのHPを削ります。連続で正解するとコンボ。放課後の「机を囲む勉強」をそのままゲームにした形です。

Aさんの番
ボス

案8 脳マップタッチ(神経科学)

脳のどの部分が何をしているかを、光らせて覚えるクイズです。お題に合う部分をタップします。

「スタート」を押すと、お題が出ます。

案9 血管の流れをなぞる(脳卒中の基礎)

脳を養う3本の主な血管に、順番に血液が流れる様子を見て、名前を当てます。どの血管がどの範囲を担当するかも確認します。

「流す」を押すと、血管の1本に血液が流れます。

案10 靭帯パズル(運動器・膝関節)

膝の靭帯4本の位置と名前を結びつけます。番号のマーカーをタップしてから、正しい名前を選びます。正解すると靭帯の線が描かれます。

番号のマーカーをタップしてください。

案11 心臓の部屋めぐり(内科学)

全身から戻った血液が、心臓の4つの部屋をどの順番でめぐるかをタップして覚えます。正しい順に進むと、血液が流れるアニメーションがつながります。

①〜④の順に、部屋をタップしよう。

案12 解剖ジグソー:脊柱パズル

脊柱を作る頸椎・胸椎・腰椎を、まずは「数」で覚え(やさしい)、慣れたらブロックを正しい位置にはめて組み立てます(むずかしい)。

「スタート」を押すと、頸椎・胸椎・腰椎の数を答えます。

案13 症例のICFを組み立てよう

短い症例文を読み、一文ずつタップして「心身機能・身体構造/活動/参加/環境因子/個人因子」のどこに当てはまるか仕分けます。ICFの視点で症例をとらえる練習です。

案14 ADLからFIM・BIをあてはめよう

「どのくらい自分でできるか」の説明文から、正しい自立度レベルを当てはめます。FIM(7段階)とBI(バーセルインデックス)を切り替えて練習できます。

案15 3D肘関節ラボ

実際の人体データ(BodyParts3D)から作った右腕の3Dモデルです。肘の屈曲・伸展(0〜120°)を動かして骨と筋の位置関係を観察し、筋や骨をタップして名前・起始・停止・作用を覚えます。

3Dモデルを準備中…

横ドラッグで回転、2本指・ホイールで拡大、2本指ドラッグ・右ドラッグ・矢印ボタンで上下左右に移動(縦スワイプはページのスクロール)。筋のふくらみは角度に合わせた見た目の補正で、筋力や筋活動を計算したものではありません。
3Dデータ:BodyParts3D, © The Database Center for Life Science licensed under CC Attribution 4.0 International(公式データ BodyParts3D 4.0 から右上肢の骨・筋を抽出し、Blenderで関節と変形を追加して加工)

案16 筋肉パズル

3Dの骨格の上に、筋の形をした青い「すき間」があります。下の筋の名前(ピース)を選んで、その筋のすき間をタップしてはめていきます。全部はめると体が完成。筋の位置・名前・起始と停止をまとめて覚えます。

3Dモデルを準備中…

横ドラッグで回転・2本指で拡大/移動(矢印ボタンでも移動) | 3Dデータ:BodyParts3D(© DBCLS, CC BY 4.0)を加工

クイズ

のこり時間

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3Dデータ:BodyParts3D(© DBCLS, CC BY 4.0)を加工