学年→科目(解剖学は部位別)で、企画中のゲーム案をすべて一覧にしました。緑わくのカードは実際に遊べる試作、それ以外は一言メモの企画段階です。
緑わくのカードは実際に遊べます。それ以外は企画段階(内容の一言メモのみ)です。
3Dの人体が動作をします。その動作で主に働く筋を、制限時間内に当てるとボスにダメージ。動作と筋を結びつけて覚えます。
赤く光る=その動作で働いている筋(破線は上腕の後ろ側にある筋)
横ドラッグで回転・2本指で拡大/移動(矢印ボタンでも上下左右に移動) | 3Dデータ:BodyParts3D(© DBCLS, CC BY 4.0)を加工
患者さんの訴えから、部屋(視診・触診・検査)を調べて手がかりを集めます。手がかりが少ないほど高得点。解剖・神経の知識が「臨床で何に使うのか」を体験します。
筋は「起始」から「停止」へ走ります。正しい付着部を選ぶと、キャラクターがその筋の走行を走り切ります。間違うと転びます。
「神経」→「筋」→「作用」を線でつなぎます。順番にタップして配線し、「回路チェック」を押します。間違った線はショートします。
巻き肩・頭部前方位の姿勢です。原因になっている筋へのアプローチを選ぶと、姿勢が少しずつ直っていきます。筋と姿勢の関係が見た目で分かります。
ダンジョンをクリアするたびに、学んだ筋がカードとして図鑑に集まります。ストーリーを読み返さなくても、いつでも復習・検索できます。カードをタップすると裏面(詳細と臨床の一言)が見えます。
1台の端末を囲んで、交代で答えます。全員でボスのHPを削ります。連続で正解するとコンボ。放課後の「机を囲む勉強」をそのままゲームにした形です。
脳のどの部分が何をしているかを、光らせて覚えるクイズです。お題に合う部分をタップします。
脳を養う3本の主な血管に、順番に血液が流れる様子を見て、名前を当てます。どの血管がどの範囲を担当するかも確認します。
膝の靭帯4本の位置と名前を結びつけます。番号のマーカーをタップしてから、正しい名前を選びます。正解すると靭帯の線が描かれます。
全身から戻った血液が、心臓の4つの部屋をどの順番でめぐるかをタップして覚えます。正しい順に進むと、血液が流れるアニメーションがつながります。
脊柱を作る頸椎・胸椎・腰椎を、まずは「数」で覚え(やさしい)、慣れたらブロックを正しい位置にはめて組み立てます(むずかしい)。
短い症例文を読み、一文ずつタップして「心身機能・身体構造/活動/参加/環境因子/個人因子」のどこに当てはまるか仕分けます。ICFの視点で症例をとらえる練習です。
「どのくらい自分でできるか」の説明文から、正しい自立度レベルを当てはめます。FIM(7段階)とBI(バーセルインデックス)を切り替えて練習できます。
実際の人体データ(BodyParts3D)から作った右腕の3Dモデルです。肘の屈曲・伸展(0〜120°)を動かして骨と筋の位置関係を観察し、筋や骨をタップして名前・起始・停止・作用を覚えます。
横ドラッグで回転、2本指・ホイールで拡大、2本指ドラッグ・右ドラッグ・矢印ボタンで上下左右に移動(縦スワイプはページのスクロール)。筋のふくらみは角度に合わせた見た目の補正で、筋力や筋活動を計算したものではありません。
3Dデータ:BodyParts3D, © The Database Center for Life Science licensed under CC Attribution 4.0 International(公式データ BodyParts3D 4.0 から右上肢の骨・筋を抽出し、Blenderで関節と変形を追加して加工)
3Dの骨格の上に、筋の形をした青い「すき間」があります。下の筋の名前(ピース)を選んで、その筋のすき間をタップしてはめていきます。全部はめると体が完成。筋の位置・名前・起始と停止をまとめて覚えます。
横ドラッグで回転・2本指で拡大/移動(矢印ボタンでも移動) | 3Dデータ:BodyParts3D(© DBCLS, CC BY 4.0)を加工
答え合わせをすると、正解の場所が光ります。
© PT学習アプリ 無断での複製・転載・再配布を禁じます。
3Dデータ:BodyParts3D(© DBCLS, CC BY 4.0)を加工